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TOPアトピー妊婦のアトピー予防には食事制限よりも乳酸菌(ビフィズス菌+アシドフィルス菌)摂取が効果的な理由

妊婦のアトピー予防には食事制限よりも乳酸菌(ビフィズス菌+アシドフィルス菌)摂取が効果的な理由

 前回は2007年に発表されたドイツの医学報告から、妊娠中のプロバイオティクス内服が胎児の免疫系の発達に良い影響を与えることを解説しました。今回はこの内容をもう少し簡単に説明してみようと思います。

 赤ちゃんがアレルギーになるかならないかは、一番最初に外界と濃厚接触する腸内で免疫が正常に発達するかどうかで決まってくるようです。腸管の働きは、自分に必要な栄養素だけは吸収して、自分に有害なウイルスや病原菌は絶対に体内に入らせないという、全く反対の仕事を完璧に遂行しなければなりません。この環境を整えるのがロイコトリエンなどの血液中の白血球の働きを支配する伝達信号物質です。このような伝達信号物質が実は胎盤を通過して胎児の免疫発達も支配しているというのが前回の医学論文の衝撃的な部分です。もしそうで有れば、妊婦さんは第一に自分自身の体内で《良いロイコトリエン》を沢山作らなければなりません。そのために妊婦さんがアトピーを予防するには妊娠中から適切なプロバイオティクスを内服することが良いと考えられるのです。

 ドイツの動物実験から発表されたこの医学論文は、今後の人体での検証が進めば、世界の流れを一気に変える大きな発見になるかも知れません。過去の誤った方向として、(今でも誤ったまま続けられていますが)妊娠中に母親に、多分食べない方が安全だろうという程度の推論で、医学的なハッキリとした根拠が無いにも関わらず、厳格な食事制限を指導する傾向がありました。近年になって、このような食事指導が母親を精神的に苦しめる割には治療的な効果が少ないことが指摘され、欧米では妊婦にアレルゲン除去の指導は行わない方が良いという医学報告が多く出されています。この点で日本はかなり遅れていると思います。(ついでですが、喘息児へのハウスダスト除去勧告も意味がないことも欧米では最近指摘されました)

 妊婦さん、授乳中のお母さんが極端な食事制限でアレルゲン除去を行おうとすれば、精神的な負担が重く、母親が自信喪失から育児に安定性と一貫性を失い、親子関係が悪化して子どもの心の発育に悪影響を与えることも懸念されています。大豆にはω3系不飽和脂肪酸という、胎児と赤ちゃんの脳神経発達に大変重要な油が含まれているので、ハッキリとした確定診断もなく誤った食事制限を行うのは赤ちゃんの脳神経発達にも悪影響を及ぼすかも知れません。《多分食べない方が安全だろうと》いう無責任な考え方が母親を苦しめて、育児環境を悪くして、子どもの脳と心の発達にまで悪影響を及ぼすとすれば、これは放置できない事態だと私は思います。

 妊娠中の乳酸菌(ビフィズス菌+アシドフィルス菌)プロバイオティクスの投与が赤ちゃんの食事アレルギーを予防して、その精神発達まで改善するとすれば、ベストトリム乳酸菌は妊婦さんと赤ちゃんと子どもを食事制限の苦しみから解放して、アレルギーと精神障害から救う素晴らしい発明になると、私は乳酸菌特許の秘める可能性に自信を強めたので有ります。
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