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生きた乳酸菌ベストトリムは赤ちゃんのアトピーを防ぐために十分安全性に考慮されています

 乳酸菌プロバイオティクスの安全性と有効性に関する医学報告をもう一編ご紹介しようと思います。原著は Boyle RJ, Robins-Browne RM, Tang ML.”Probiotic use in clinical practice: what are the risks?”Am J Clin Nutr. 2006 Jun;83(6):1256-64; quiz 1446-7. 前半の安全性に関する報告からの抜粋引用です。

 乳酸菌プロバイオティクス食用の歴史は数千年昔にさかのぼり、ペルシャの伝説にアブラハムが長寿と子孫繁栄に毎日ヨーグルトを食べたことが伝えられています。20世紀初頭にはロシアの免疫学者メチニコフが乳酸菌には健康増進効果があり、長寿に役立つことを提言しました。近年になり乳酸菌の健康増進効果は厳密な科学的検証を受けるようになり、現在のところプロバイオティクスが人類の何らかの病気の治療と予防に有効であるとの確固たるデータは報告されていません。(訳注:これは2005年時点の報告で、乳児のアトピー性皮膚炎に関しては最近では予防効果を支持する医学報告が多く提出されています)

 プロバイオティクスの定義は「適量を摂取すれば健康に有益である生きた微生物」とされています。プロバイオティクスは「生きた微生物体」でなければならず、殺菌したり破壊された菌体よりも生きた菌の方が人の免疫系に対して効果的であるとの医学報告も提出されています。プロバイオティクスは胃酸と胆汁の消化に耐えて腸管まで到達しなければならず、かつ全く病原性がないことが必要です。このようなプロバイオティクスの代表はビフィズス菌と乳酸桿菌です。これらの中には健康な人腸管由来の菌と、そうではく日常的に発酵食品に使用されている人類以外由来の菌とがあります。しかしながら、これらの人体以外からの菌には病原性がないかどうかの慎重な検証が必要です。

 プロバイオティクスの医学応用で最も確かに証明されているのは下痢に対する効果です。その1例には抗生物質による下痢に対するプロバイオティクスの効果を支持するメタ解析の報告があります。(訳注:共益性乳酸菌による乳児のアトピー予防を支持するメタ解析報告は2008年に発表されました)また、多種類の乳酸菌を3000億個混和したプロバイオティクスが慢性炎症性腸疾患患者に有効であるとのプラセボ対照2重盲験試験が有ります。大多数の医学報告は胃腸の消化管に関するものですが、それ以外にはアトピー性皮膚炎の予防に関する報告も提出されています。

 プロバイオティクス使用時に想定される最大の副作用は菌血症です。プロバイオティクスの安全性は長年の使用で確立されてきていますが、またHIV感染者や新生児、未熟児、等に乳酸桿菌の数種類が特に副作用なく投与できたとする報告も提出されています。フィンランドでは1990年以来LGG菌の販売が急激に増加し、1992年だけでも3000トンものLGG菌が消費されました。このような大量の乳酸桿菌の消費に反して、フィンランドではプロバイオティクスに由来する菌血症は発見されていません。この事実はプロバイオティクス、とりわけ乳酸桿菌が安全であることの証明となっています。

 理論上のプロバイオティクスに関する副作用の心配は、腸管内で粘膜組織と強固に結合する菌が選ばれていると言うことで、この点で全身に播種して悪い作用を及ぼすことが懸念されます。胸腺を除去したマウスの新生児期に乳酸桿菌やビフィズス菌を投与すると、成熟マウスでは起こらない菌血症が起こり死亡することが実験で確認されています。この実験結果は免疫不全のある新生児ではプロバイオティクス使用は危険性が高いことを示唆しています。

 これらの理論上の危惧は、近年のプロバイオティクスによる菌血症例の報告で脚光を浴びるようになりました。表1に示したように、3ヶ月から74才までの乳酸桿菌使用7名(うちLGGが6名)および25才から79才までの Baccillus subtilis 菌(納豆菌の一種)80億個使用5名で菌血症、肝臓膿瘍、細菌性心膜炎の報告が提出されています。乳酸桿菌使用での発病者は全員が基礎疾患を持っていましたが、 Baccillus subtilis 菌80億個使用の発病者には基礎疾患のない症例も含まれていました。乳酸桿菌で発病した乳児例の全員が未熟児で腸管奇形を合併していました。また、表2に示したのは saccharomyses boulardii (フルーツ酵母 ブラウディ)による24例の播種感染例ですが、ほとんどの症例が免疫低下の日和見感染でした。以上の総括として、免疫不全等での日和見感染と、未熟児ではプロバイオティクスは慎重に使用するべきだと考えられます。

 2007年に発表されたこの医学論文を見ても、近年のプロバイオティクスに関する評価が2転3転してきたことを改めて実感いたします。20世紀終わりに多くの不確かな健康増進効果への期待と共に販売が急増したプロバイオティクスは、2001年にフィンランドで乳児のアトピ性皮膚炎の予防効果が報告されると、世界中から注目され使用量が急増しました。しかし、予防効果とでは受益者に実感を与えないために、治療効果を強調しすぎるコマーシャル戦略が先走りしすぎて、2006年から2007年にかけては逆にビフィズス菌と乳酸桿菌の使用に否定的な論文が多く提出された時期でもありました。2008年以降はメタ解析による乳酸菌プロバイオティクスの乳児アトピー性皮膚炎予防効果が確認され、最近は再び、共益性乳酸菌が赤ちゃんのアトピーを予防することを完璧に証明する方向でのプラセボ使用2重盲験試験の実験結果報告が続いています。

 2010年6月に発売されたベストトリム乳酸菌はこれまでの医学報告を完璧に網羅した上で、赤ちゃんのアトピー、アレルギーを予防するために最大の効果と十分な安全性を兼ね備えた製品であると、自信を持って皆さまにお勧めできるのです。小生の発明を応用したベストトリム乳酸菌が日本からアトピーを撲滅するために役立つことを心から願っております。
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