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TOPベストトリム妊婦と赤ちゃん・子どもを放射線から守る|放射能被爆を防ぐ銀の遮蔽効果|紫外線と放射能を防ぐスキンケア

妊婦と赤ちゃん・子どもを放射線から守る|放射能被爆を防ぐ銀の遮蔽効果|紫外線と放射能を防ぐスキンケア

 前回の記事でも書きましたが、放射線を遮蔽して、放射能被爆から妊婦、赤ちゃん、子どもを守るスキンケアの開発を進めています。今回は、銀を使ったスキンケアに強い放射線遮蔽能力があることが、レントゲン装置を使った実験で判明しましたので、今後の有望な研究分野と考えて特許提出し技術を公開いたしました。

 私たちが問題と考えているのは、現在の環境下で微量ずつでも放射線被曝が続くと、1年間で安全とは言えないレベルの放射能を浴びる危険性があるという現実です。放射線の強さを「シーベルト」で示しますが、以前法律で決められていた被爆量は「普通の人は1年間に1ミリシーベルトまで(自然放射線を除く)」でした。それが今回の事故の後なし崩し的に、暫定基準として1年間に20ミリシーベルトに引き上げられました。 平成23年3月15日頃の東京の高い値は1マイクロシーベルト毎時、つまり0.001ミリシーベルト毎時となり、このような環境で約1ヶ月半住むと、約1ミリシーベルトとなり、1年ぐらい住むと1年間に20ミリシーベルトに近づき、赤ちゃんや妊娠中のお母さんたちにはかなり危険な水準の放射線量であり、乳幼児や妊娠しているヒトはなるべく放射線からの被曝を避けなければならないと考えられます。

 そんな中で、銀を使ったスキンケアには強い放射線遮蔽能力が有ることが実験で確認できたので、今後の研究課題としてデータを公開いたします。

【1】予備実験として、銀配合のジェルにレントゲン(80Kv 2mAs)を照射して、クリップを対照に遮蔽実験をしました。

予備実験

予備実験結果c

【2】次に既製品の銀入りジェルと、銀の量を10倍にしたサンプルにレントゲン(80Kv 2mAs)を照射して、アルミ箔の20枚重ねと50枚重ねとを対照に遮蔽実験をしました。

アルミとのX線遮蔽比較検査

アルミとのX線遮蔽比較検査結果c

【3】また、銀の量を2倍・10倍にしたサンプルにレントゲン(80Kv 2mAs)を照射して、アルミ箔の50枚重ねと一円硬貨を対照に遮蔽実験をしました。

アルミとのX線遮蔽比較検査2

アルミとのX線遮蔽比較検査2結果c

以上の実験結果から、銀を含むスキンケアは放射線遮蔽に日常的に使用することが出来る有望な手段だと考えられましたので、特許として提出して技術を公開するとともに、なお研究を継続したいと考えています。以下に提出した特許の草稿の一部をご紹介いたします。

 【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】2011年3月11日に発生した原子力発電所事故に伴う環境の放射能汚染により、例え微量とはいえ自然環境中の放射線に加わる人為的な放射線を避けるに越したことはなく、放射線の被曝から身体へ守るため、放射線を遮蔽する皮膚外用剤が望まれている。さらには、成層圏を行き交う航空事業従業員の宇宙からの放射線防御も重要なことである。放射線遮蔽効果のある金属として鉛が有効であることは前述したが、安全性の問題から皮膚外用剤に用いることはできない。そこで、X線の感光物質として用いられる銀塩の配合を考え、銀塩は活性が高く、容易に酸化し易いことや、皮膚外用剤に配合する場合、品質的な安定性を阻害することが報告されている。例を挙げると、長時間の間に銀イオンが遊離し、化粧料の変色を生じたり、皮膚に思わぬ障害を及ぼしたりする可能性がある。
【0005】
放射線とは、放射性同位体の崩壊に伴って放出される粒子線を示し、その種類は、α(アルファ)線、β(ベータ)線、γ(ガンマ)線の3種である。 数百オングストローム(1オングストロームは1億分の1センチメートル)から0.1オングストロームである。さらに異なるX(エックス)線は、ガンマ線と波長領域(エネルギー領域)の一部が重なっており、ガンマ線とエックス線との区別は波長ではなく発生機構によっている。そのため、波長からガンマ線かエックス線かを区別することはできない。正式には、原子核内のエネルギー準位の遷移を起源とするものをガンマ線と呼び、軌道電子の遷移を起源とするものをエックス線と呼ぶ。 今回の考案の主な対象となる放射線は、ガンマ線とエックス線である。
【0006】
放射線の強さを「シーベルト」で示すが、以前法律で決められていた被爆量は「普通の人は1年間に1ミリシーベルトまで(自然放射線を除く)」であったが、暫定基準として1年間に20ミリシーベルトが採用された。 平成23年3月15日頃の東京の高い値は1マイクロシーベルト毎時、つまり0.001ミリシーベルト毎時となり、このような環境で約1ヶ月半住むと、約1ミリシーベルトとなり、1年ぐらい住むと子供にはかなりな放射線量であり、乳幼児や妊娠しているヒトはなるべく放射線からの被曝を避けなければならない。
【0006】
本発明は、ガンマ線またはエックス線放射線から身体を遮蔽する安全性および安定性、有効性の高い皮膚外用剤を提供することを課題としている。

(追加:今回の実験に使用したスキンケア化粧品は、西焼津こどもクリニックで開発したベストトリムコンビトリムの応用技術です。)
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カテゴリ:ベストトリム
テーマ:マタニティー&ベビー用品 - ジャンル:育児
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