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TOPアトピーブレーベ菌1日200億個で アトピーを撃退!

ブレーベ菌1日200億個で アトピーを撃退!

東海大学医学部の古賀教授の研究室を訪問しました。
古賀教授はLG21乳酸菌の発見者として高名な先生です。私たちは、文献の詳細な検討から、子どものアレルギー対策にはブレーベ菌を毎日200億個以上飲むことが有効だとの結論に至りました。


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やはり清潔すぎる環境が病気の原因だった!
古賀教授の研究室では、無菌状態で飼育したマウスを材料に多くの病気の研究を行っています。そこで私たちが合意した事実は、腸内細菌のない超衛生的な環境で育った動物には、アレルギーや発がんのリスクが増えるという衝撃的な内容でした。
私たちの腸内細菌は、全身の免疫抵抗力の調節作用に重要で不可欠な働きを担っているのです。
プロバイオティクスを正しく飲むことで、全身の免疫抵抗力が正しく働くのです。
東海大学医学部の古賀泰裕教授の研究室では、無菌飼育されたマウスを使った各種の医学研究が行われています。写真は古賀教授の実験施設

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【プロフィール】
 林 隆博
西焼津こどもクリニック院長
1960年、大阪府生まれ。鳥取大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院小児科、静岡県藤枝市立志太総合病院小児科勤務を経て、1990年、西焼津こどもクリニックを開業。専門はアレルギー、皮膚科、発達心理学など。2007年、アトピーを予防する健康食品で特許を取得。静岡福祉大学講師として臨床医学の講義も行う。

 古賀泰裕
東海大学医学部感染症学部門教授
日本プロバイオティクス学会理事長
1952年、長崎県生まれ。九州大学医学部卒業後、同大学大学院医学研究科修了。同大学生体防御医学研究所助手、カナダ・オンタリオがん研究所博士研究員、九州大学生体防御医学研究所助教授を経て、現在は東海大学医学部教授。
明治乳業との共同開発でピロリ菌による胃腸障害の予防・改善に有効な乳酸菌「LG21」の開発に成功。日本を代表するプロバイオティクス研究の第一人者。

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◎プロバイオティクスの条件とは?
古賀:私が考えているプロバイオティクスの条件は次の五点です。
①健康な人に定住している菌
②ほとんどが経口(口からとること)で体内にとりこむため、胃酸や胆汁酸に対してある程度の抵抗性を持つ菌
③保存が可能で、食品に添加した状態で維持できる菌
④副作用がなく、安全性が確認されている菌
⑤十分な使用量によって効果が発揮される菌
以上の五点に加えて、どの病気(例えば、アレルギーなど)を抑えるのかが医学データとして明確になっていることです。
:⑤の「十分な使用量」についてですが、私の患者さんに対する治療経験からいえば、ブレーベ菌を一日に二〇〇億個以上とることが必要だと感じています。
古賀:私も同じ意見です。母親は妊娠中と出産後の授乳期間中に、赤ちゃんは誕生後に一日に二〇〇億個以上のブレーベ菌をとることが、子どものアトピーを予防するために有効だと思います。

◎プロバイオティクスがなぜ必要なのか?
古賀:実は「LG21」の存在は、無菌マウス(腸内に一切の菌がいないマウス)から発見したのです。通常のマウスはもともと腸内細菌を持っているので、胃の中でピロリ菌が繁殖できません。ところが、無菌マウスにピロリ菌を与えたところ、どんどん繁殖してしまったのです。「ピロリ菌の繁殖を防ぐのは乳酸菌だ。これは人間でも同じに違いない」。そう考えた私は、およそ二〇〇〇種類もの乳酸菌を調べ尽くした結果、「LG21」という乳酸菌がピロリ菌を撃退すると発見したのです。
:偶然とは思えない一致ですが、乳酸菌がアトピーを防ぐことを私が発見したのも同じです。二〇年以上前、藤枝市立志太総合病院のNICU(新生児集中治療室)に勤務していたときの話です。
滅菌した保育器で外界と隔離され、徹底的に衛生に気を配って育てた未熟児(低出生体重児)の多くが、数年後、アトピーに苦しんでいることを、何故なのだろうと、とても不思議に思いました。
私は独自に研究を重ねた結果、「清潔すぎる環境こそがアトピーを招く原因だ」という結論に達したのです。
古賀:徹底的に滅菌されたNICUで育った赤ちゃんは、まさに私の研究室の無菌マウスと同じ状態ですね。
:はい。赤ちゃんは出産時、母親の産道を通り、母親の便にも触れて、初めて腸内細菌を母親から受け取ります。ところが、帝王切開で生まれて滅菌された保育器に入れられた赤ちゃんは、腸内細菌を母親から受け取れないまま生まれてくるのです。近年はNICUのみならず、通常の分娩室も過剰に殺菌・消毒されています。アトピーやアレルギーの子どもが増えている背景には、現在の清潔すぎる出産と育児の過剰な衛生環境があると感じています。
古賀:特に、誕生時に母親から受け取る腸内細菌は、その後の免疫力にとって大変重要なものですからね。

◎ベストトリムは真のプロバイオティクスです!
古賀:林先生は一九九五~六年から、アトピーの子どもたちの治療に乳酸菌を活用され、これまで大きな成果を上げているとうかがっています。先生がアトピーの治療に乳酸菌を活用しはじめた時期と、私が「LG21」の研究を始めた時期が重なるのは、乳酸菌が結んでくれたご縁かもしれません。長年、医療現場でプロバイオティクスを活用されている林先生には、心から敬意を表します。
:ありがとうございます。試験の結果はもちろんですが、実際に多くの患者さんが完治して、多くのご家族に喜ばれている事実からも、アトピーに対する乳酸菌の効果には自信を持っています。
古賀:すばらしい成果ですね。先生が治療に使われている乳酸菌も、プロバイオティクスと呼ぶにふさわしいものだと思います。
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カテゴリ:アトピー
テーマ:病気 - ジャンル:育児
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